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THEACON事務局です。
第64回トニー賞のノミネート作品を発表されました。
映画のアカデミー賞、音楽のグラミー賞とならび世界中のショービジネス関係者が注
目するのが、アメリカ演劇界でもっとも権威を持つ“トニー賞”です。
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第64回トニー賞
こちら⇒ http://d.hatena.ne.jp/theacon/20100504/p1
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シアター・テレビジョンが国内舞台の放映中止を決定した。 演劇関係者の反応はさまざまである。 ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、 いくらなんでも急過ぎだろバカふざけんな (ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」) と自身のブログ「日々是嫌日」でコメント。 不況の影響を理解した上で、次のように続けている。 話は変わるが、スカイパーフェクトTVの「シアター・テレビジョン」が、今月だか来月だかから、国内の舞台を放映するのを止めるらしい。 突然決まったとのことだ。 開局以来、もちつもたれつの関係を続けてきただけに、 いくらなんでも急過ぎだろバカふざけんな との思いは禁じ得ないが、俺にバカふざけんなと言われて変更するのを変更するぐらいなら最初から変更しないだろうから、結論としては、もう二度と俺(達)の舞台をシアテレで観ることはできない。 もちろん現在上演中の「神様とその他の変種」もである。ちなみに他局でのテレビ放映予定もない。 シアテレは今後、芝居と無関係の番組を増やし、局名も変えるらしい。 寂しい限りだ。 人事異動に伴う改変だと聞いたが、元凶は不況だろう。スポンサーがつかないのだと思う。 こんな風に、不況の波は我々演劇人にも大きく及んでいる。 昨年秋口あたりから、どこの劇場でも空席が目立つことが増えてきていると聞いたが、チケットを売り切るのがむつかしくなってきているのはナイロンも同様だ。 かつては月に三本舞台を観ていた人が、一本に減らさざるを得ないような事態になっているらしい。 しかしまあ、イロイロな時期があるのは仕方ないことだ。 ナイロン100℃は全然大丈夫である。不況なんかよりはるかに大変な事態を、我々はもう幾度となく乗り越えてきたのだ。 淡々と、その時々でやりたい事を、好かれたり嫌われたりしながら、もうしばらくは続けてゆくことになるだろう。 (ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」) さらに、 人気劇団キャラメルボックスの加藤さんも 自身のブログ「加藤の今日」で次のように驚きを隠さない。 青天の霹靂。 (キャラメルボックス 加藤の今日) そして、シアターテレビジョンの新代表に次のように問い質す。 そのことがお金を払って見ている視聴者に前もって伝わっていないのはおかしい。現時点で、5月2日(土)のCaramelBoxTVを楽しみにしている人に対してはどういう説明をするつもりか (キャラメルボックス 加藤の今日) そして、次のように続ける。 キャラメルボックスとしては、シアターテレビジョン開局以来、局側からの依 頼によって、番組を制作し始めました。 しかも、制作費はほぼ持ち出しの状況。でも、なかなか劇場には足を運べない お客さんのため、と割り切って番組制作を続けてきたわけですが、このような形 で突然番組を終了せざるを得なくなったことは、本当に残念です。 あまりにも唐突なことでしたので、次にどうするか、という対応もできており ません。MXTVの枠がどうなるかも現時点ではお伝えしようがありません。 が、すでにいたるところの番組表に載っている来月のシアターテレビジョンの 番組はほとんどが入れ替わるようだ、ということだけは間違いありません。 あまりのことに、コメントのしようもありませんが、とりあえず、事実だけを ご報告させていただきました。 (キャラメルボックス 加藤の今日) 憤りは隠せない。 実は、この前の行で、シアターテレビジョンの代表とのやりとりが公開されている。 新しく代表になったという大塚隆一さんという方から、ようやく今日になって電話をいただきました。 一問一答をご紹介します。 大塚「今までのやり方では、会社そのものが立ちゆかない。完全にエンタテインメントはやめるわけではないが、国内の作品はやめる。SKY PerfecTV!にも頼んでジャンルは『総合』に変更し、政治番組などを増やしていくつもりだ。4月から完全に変えるつもりだったが、間に合わなかったので、5月からにした。今日の読売新聞朝刊に全面広告を出してあるので見て欲しい」 加藤「放送内容を変更することが御社の方針ならとやかく言うつもりはないが、そのことがお金を払って見ている視聴者に前もって伝わっていないのはおかしい。現時点で、5月2日(土)のCaramelBoxTVを楽しみにしている人に対してはどういう説明をするつもりか」 大塚「いろいろなことが急ぎで進んでいるので間に合っていないことが多い。今も遠くにいるので手が付けられない」 加藤「視聴者あっての放送局なのだから、僕たちに番組終了を告知する前にお金を払っているユーザーに伝えることがまず最優先なのではないか」 大塚「そういう考え方もあるだろうが、間に合っていない。最善を尽くす」 電話での一問一答は、以上で終りました。 (キャラメルボックス 加藤の今日) 加藤氏の言うことは正しい。 キャラメルを見たくて、シアターテレビジョンに入っている人は大勢いるのである。 あまりに「間に合っていない」とすませるには、安易すぎる考えではないだろうか。 行政機関からの指導が入ってもおかしくないレベルの「雑さ」である。 シアター・テレビジョンのサイトには 4月29日 シアター・テレビジョン 取締役社長 浜田麻記子として、 下記のお知らせが掲載されている。 この度、シアター・テレビジョンのチャンネル運営の方針変更により、 これまでレギュラー番組として放送して参りました 「CaramelBoxTV」および「CaramelBoxPV」の放送を 4月末をもって終了させて頂くこととなりました。 5月1日より、新たな編成方針のもと、 放送番組をラインナップしていく予定です。 既に、一部ガイド誌で5月放送の情報が掲載されており ご視聴を楽しみにして下さった皆様には ご迷惑をお掛けいたします事、お詫び申し上げます。 なお、本ウェブサイトの番組表は 最新情報に変更されております。 (シアター・テレビジョン)
これは払い戻し等の対応をとる必要に迫られるのではないだろうか。
和央ようかさんの降板により、松竹は公演中止を決定。 チケットは払い戻し対応となりました。
日生劇場2月公演 大阪松竹座6月公演 「スーパーモンキー」 公演中止にともなうお詫びとご報告 平素より松竹主催・製作の公演に多大なるご理解とご支援を賜り誠に有難うございます。 この度、日生劇場2月・大阪松竹座6月公演「スーパーモンキー」出演予定でございました和央ようかさんが、体調不良のために舞台を勤めることが出来なくなり、降板することとなりました。その後検討を重ねてまいりましたが、和央ようかさんの美猴闘戦役は本作品において重要な役どころであり、代役をもって上演することは不可能との判断に至りました。つきましては大変残念ではございますが本公演「スーパーモンキー」を止む無く中止とさせていただきます。 公演を楽しみにお待ちいただきましたお客様には大変なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 平成21年1月10日 松竹株式会社 (松竹ホームページより)
→http://www.shochiku.co.jp/play/others/0902/index.html
●大阪松竹座公演の払い戻し対応→http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/0906/index.html
by fragile480-r
草なぎ剛 大竹しのぶ氏の注目…